赤星勇吾<とらいあんぐるハート3>(JANIS/ivory)>
見かけ爽やか、剛直剣道男

評点:6  属性:親友、熱血、雅史系

風芽丘学園三年生で恭也のクラスメート。
名門・草間一刀流の剣士であり、学校でも剣道部に所属。県下一の実力を誇る。
その為か無骨な恭也とも話が合い、よき友人として練習相手として高町家の人々と親密に関わっている。剣の質は恭也と対照的な剛の剣であった・・・。
そんな赤星は見かけ爽やか。運動も勉学もそつなくこなし、持って生まれた男前も手伝って、女子からの人気は圧倒的に高い。
しかし本人はそんなことにも気付かず剣道一筋で、恭也に負けず劣らずの朴訥ぶりを発揮している。その様を知る恭也などは、彼を「意識しない罪作り」などと評した。
実際赤星という男は、豪胆でかなり図太い。
例えば高町家に入り浸る赤星。休日アポもなく突然押しかけた挙句、何をしに来たかと思えば、「ヒマだったから稽古に付き合ってくれ」と無邪気にのたまう彼の手には、木刀がしっかりと握られていた・・・。
そして他人の道場を伸び伸びと使用した後、当然のように高町家の食卓にお邪魔し晩飯を食ってから帰る、という大物振りを披露している。
まさに押しかけ居候状態・・・。
そして、どうもそんなことは日常茶飯事のようで、高町家の人々も赤星をもはや家族の一員として見ているあたり、中々抜け目がない男と言えよう。
さらに高町家の人々と親密なのをいいことに、美由希に、レンに、なのはに、「かわいいね」などと、その甘いマスクで節操なく微笑む。
そうやって思わせぶりな発言をそこら中の女性にしているものだから、勘違いを抱き彼に釘付けになる人々が後を絶たない。
そうやって赤星は、プレイボーイか不器用か良く分からない匂いを漂わせながらも、気にした様子もなく今日も剣道一直線なのであった・・・。
まさに、佐藤雅史のような男。

 



あさひ<SNOW(スタジオメビウス)>
評点:7  属性:人外


「すぴすぴ、白桜好き・・・」


生まれは遥か数百年前。

時代を代表する画家・日和川旭が手掛けた、ある掛け軸。

そこに描かれた一匹の兎に魂が宿る・・・。



現れたのは、兎の姿をした一匹の化け物。

化け物は世界に興味を持った。

化け物は人間になりたいと思った。



だが人々は化け物を忌み嫌い、排除しようとした。

追いかけ、打ちのめし、石をぶつけた。

化け物は人間が怖くなった・・・。



その中で、化け物は一人の男と出会う。

男は化け物に優しかった・・・。



化け物は男を好きになった。

そしてまた人間に興味を持った。

化け物はしばしの間、男と安らかに暮らす・・・。



ある日、男に災厄が訪れる。

化け物は男を助けるために力を尽くした。



だが、男は死んでしまう。

化け物は、ただ悲しんだ・・・。



しかし男は別れ際に呟いた。

「きっとまた来世で逢える・・・」



何十年先か何百年先か、わからない・・・。

それでも化け物は男の言葉を信じた。




化け物は掛け軸に戻る。

生気を蓄えるために・・・

またいつか男と逢うために・・・





化け物の名は「あさひ」と言った・・・






麻生久遠<ONE2(BaseSonl)>
ボクはキミを攻略したかった・・・

評点:9  属性:脇役、スーパーヒロイン潰し

(一休さんのテーマで彼女を知って下さい)


「く〜おんさ〜〜んっ!!」









「は〜〜〜いっ!!」


(C)BaseSon



好き好き好き好き好きっ好きっ

愛してるっ

好き好き好き好き好きっ好きっ

久遠さんっ


美貌は鮮やかだよ 一級品

笑顔も満点だよ 一級品

ピアノの腕前 一級品

だけど勉強はからっきしだよ 三級品・・・


あ〜ぁ・・・、

あ〜ぁ・・・、


脇・役・だ〜っ!!!



攻略出来ない それでもボクらは


気にっしっないっ!!


気にしない〜 気にしない〜 気にしない〜(泣)



望みはた〜かく ピ・ア・ニ・ス・トっ♪


5人のヒロインそっちのけっ


ヒロイン喰〜いの 久遠さんっ





好き好き好き好き好きっ好きっ

愛してるっ


好き好き好き好き好きっ好きっ

久遠さんっ



くっっっおん〜さんっ♪









(泣)

阿部貴之<痕(Leaf)>
「柳川さん、もう充分だろ・・・」

評点:7  属性:ホモ、弟

オッス。俺、貴之。ギターが好きな、しがない学生っす。
もちろん貧乏、金なんか無いぜ。だからコンビニでせこせことバイトしてるワケ・・・。
まあそれでも住んでる所は結構高級だったりするけど。でもそれ、俺だけのマンションじゃないんだよね。
いつだったっけ、ヤクザから調達したヤバいクスリにハマっちまってそこから抜け出せなくなっちゃったんすよ。
それで借金してるうちに、吉川さんっていうヤクザに囲われるハメになったってこと。あ、その吉川さんってのはいわゆるヤクの売人だ。俺は仕方なく吉川さんにカラダ売ってるわけだけど、ホントはヤなんだよな。あの人すげー激しいし、たまにしか帰ってこないくせに嫉妬深いし・・・。もっと優しくして欲しいよ・・・。
やっぱりあんな人より柳川さんのほうがよっぽどイイね。
あ、柳川さんってのは俺のお隣さんだ。部屋ん中にカギ忘れたまんまドア閉めちまって、どうしようもないんで隣の人の部屋にお邪魔になったわけだ。そん時知り合ったのが柳川さん。
最初はかなり愛想なかったけど、実際はすげーやさしい人だよ。刑事さんだけど全然そうは見えないし、俺が嬉しそうに話し掛けると柳川さんも嬉しそうにするし。まあそん時俺は思ったね。この人は吉川さんと違って信用できるってね。
そんなわけで後は柳川さんの部屋に入り浸りっす。ギターなんか持っていった日には柳川さん、スゲー感心してたな。まあ俺も昔インディーズバンド組んでたから自信はあったけど。とにかくあんなに喜んでくれて何だか嬉しいっす。
まあそんなわけで、最近じゃ柳川さんも俺も仲の良い兄弟みたいなもんだ。実際俺はあの人を兄貴みたいに思ってる。これからもヨロシクおねがいしまっす柳川さん。
でもそんなときに限って嫌なことも起こるわけで・・・。吉川さんが帰ってきちゃったんだよね。
予想通りというか、吉川さん俺を連れ出して散々殴った挙句、もう柳川さんに近づくな、お前は俺のモンだって言うんだ。そりゃ借金かかえてるこっちとしては文句言えないけど、柳川さんはいい人なんだ。アンタこそ居なくなってくれって感じ?
でも吉川さんの目はコワい。いつかとんでもないことになるかもしれない。だからもし俺がピンチになったら柳川さんに助けてもらうしかない。そう思って俺はいつもドアのカギを開けていたんだ。いつでも柳川さんが乗り込んで来れるようにね。
それでやっぱり事件は起こっちまった。俺が柳川さんから失敬した拳銃で吉川さんを殺そうとしたんだけど、実際撃ってみてビックリ。
悲しいけどコレ、空砲なのよねってなモンで・・・。柳川さんっ、そりゃ無いよ!!
もう後は吉川さんの怒りで俺の部屋は地獄絵図だ。殺されるかもしれない。助けてよ柳川さん・・・。
そう思った俺だけど・・・。やっぱり柳川さんは来てくれた。俺を助けに来てくれたんだ。こんなに嬉しいことはないっす柳川さん。
でも柳川さん弱ぇ〜。吉川さんにあっさりのされちまって。で、変なクスリを飲まされてた。あの量は、ヤバイ。柳川さんが廃人になっちまうよ。吉川さん、あの人にひどいことしないでくれよ・・・。
でもその瞬間俺の意識も飛んじまった。吉川さん、俺にもクスリ飲ませやがったんだ。多分もうダメだ。ラリッたままもう戻れない。ごめん、柳川さん・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そこから先はよく覚えていないっす。
まるで暗闇に居るみたいで、なんかフワフワしてる感じ。
でも何か柳川さんが俺の傍にいるような、いつでも声をかけてくれているような・・・。
やっぱり柳川さんは優しいなぁ・・・。でも、最近の柳川さん、何か苦しんでるみたいだ。どうしたんだよ柳川さん。何が辛いんだよ?こっちまで悲しくなってくるよ・・・。
柳川さんは多分、何かと闘ってるんだと思う。それでどんどん昔の柳川さんじゃなくなってきている。そんな感じがする・・・。
柳川さん、もうやめようよ・・・。
俺の前に居るときは、優しく語り掛けてくれるような、そんな感じ。そのときは昔の柳川さんのまんまで嬉しいけど。でもすぐに恐ろしい感覚が俺の心に入り込んでく来る。あんま記憶が無いけど、実際人を殺したりしてるみたいなんだ。何でこんなことになってんだよ・・・。
俺も確かにヤバいけど、柳川さんも間違いなくテンパってる。理由は良く分からないけど柳川さん、かなりヤバいんだ。
だからさ、柳川さん。
もし俺のせいで苦しんでるんだったら、もういいよ。休んでくれよ。
多分出口なんかないよ。どうにもならないよ。
柳川さん、疲れたんだろ?
俺ももう、疲れたよ・・・。

いい加減、終わりにしようよ。
ねぇ柳川さん・・・。



アルクェイド・ブリュンスタッド<月姫(TYPEMOONl)>
この世で一番強い、 真祖の姫君
評点:9  属性:美人系、甘え系


「美人」そして「可愛い」
この二つを最高水準で装備しているのは稀であり、
他に思いつくのは椎名ゆうひさんくらいなものでしょう。
アルクさんは、そんな強力無比な素晴らしい要素を併せ持つヒロインであります。
シエル先輩や秋葉さんを押し退け志貴に懐く姿は、
色気とほのぼのを両立させる彼女にしか為しえない業でしょう。

さらに世界で最も強いひとで、しかも絶対に死にません。
直死の魔眼に対抗できる、唯一のひとであります。
この時点でヒロイン最強伝説のトップに登りつめたと言えるのでしょうか。

そんなアルクさんのご尊顔はこちらです。


(C)TYPEMOON


<アルクの頭の中・戦闘モード>


空想具現化空想具現化空想具現化空想具現化空想具現化空想具現化空想具現化
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血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい
血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい血ィ吸いたい
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<アルクの頭の中・日常モード>

志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴
志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴
志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴
志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴志貴

シエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺す
シエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺す
シエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺す
シエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺すシエル殺す




好きなものは志貴。
嫌いなものはシエル先輩。


そんなアルクさんを、いつでも応援しています







アルルゥ(うたわれるもの(Leaf)>
おと〜さんといっしょ

評点:10  属性:妹、娘

エルルゥの妹。
人見知り激しくもハクオロと打ち解け、彼をおと〜さんと慕うようになった。
トゥスクル亡き後、エルルゥと共にハクオロの戦に参戦。ムックルやガチャタラを従え大きな戦力となる。
動物を手なづける術に長けており、「森の母」と呼ばれている。



<甘えるアルルゥ>


「おと〜さん」



ぐわっ!!

ぐわぁぁっっ!!!

可愛い過ぎるっ!!




その仕草、反則!!

その上目遣い、殺人的!!

舌足らずの言葉と無垢なおねだりが、アルルゥの無邪気さをより高みに導いているっ!!

お前の為なら何でも出来るっ!!




「おと〜さん、行こっ」

行く行く!!

俺はどこでもついて行くっ!!




「おと〜さん、行っちゃヤダ・・・」

何処にも行かないっ!!

俺は何処にも行きたくないっ!!!!






<戦うアルルゥ>


「ムックル、戦う・・・」

おいトラァァッッッ!!

休むなっ!!逃げるなっ!!

アルルゥが頼んでるぞ!!

こんな愛らしい娘が、お前を頼りにしているぞっ!!

行けムックルッ!!

死んでもアルルゥを守れっ!!

血ヘド吐くまで戦えっ!!






<森の母・アルルゥ>


ムックルがゴロゴロと甘えているっ!!

「構って構って」と、しきりにアルルゥに訴えかけているっ!!

ガチャタラも然り!!

一国が買えるほどの高価な霊獣が、アルルゥにしか懐かないっ!!

どうだ参ったか!!


アルルゥは森の母!!

動物を手なづける様が、この娘の愛らしさを更に助長させているっ!!







<おと〜さんとして>


そこら中の女に手を出すハクオロでさえ、アルルゥにはさすがに手を出さないっ!!

いや、手が出せないっ!!

何故ならアルルゥが純粋過ぎるからだっ!!

穢れない魂は汚したくないからだっ!!

ハクオロにとってアルルゥは娘も同然!!

いや、それ以上っ!!

目に入れても全然痛くないっ!!!!



だからカモン、アルルゥっ!!!




「んぅ〜、すりすり・・・」

(C)Leaf



ぐあああぁぁぁ〜〜〜っっっ!!



俺もそっちにっ!!




そっちに行かせてくれぇぇ〜〜っ!!