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神咲那美<とらいあんぐるハート3(jANIS/ivory)>
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| 恭也の近所にある神社でバイトをしている巫女さん。 そこで管理代行を務める。風芽丘学園の2年生で恭也の後輩にあたる。 小さい頃に両親を亡くし、神咲の家に引き取られたが、その原因となった久遠を殺すことが出来ず、 愛情をもって育てている優しい女の子である。 過去、恭也と一度出会っており、心身共に傷付いた彼を救ったことがある。しかしそれは過去のこと。再び出会ったその地で過去の想いを再現させるかのように恭也と惹かれ合う。 穏かな空気の中で恭也と、久遠と。好きな人達に囲まれ幸せな那美。しかし彼女には両親を殺された時から心に決めていた使命があった。本来恐るべき力を有した久遠の封印がもうすぐ解かれる。その時久遠の力が暴走した時は彼女は久遠を殺さなければならない。不安になる那美と、どうすることも出来ない恭也。 そして運命の時が訪れ、久遠は一時暴走する。しかし那美の迷いない心と優しい心。そして恭也の助けの元、那美は久遠の魂を救うことが出来た。 そして日は過ぎ・・・。 いつものおっちょこちょいで可愛らしい自分に戻った那美の側には彼女は望んだ光景が・・・。 恭也と、久遠と、そして大好きなみんなと穏かに、幸せに、これからの人生を歩んで・・・。 |
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神咲那美<どっちかって言ったら>![]() |
| 概要 | 説明 | |
| 容姿 | 一言で言うと可愛らしい。胸は大きくない。 | 可愛いんじゃ!!もうダメ、そんなに見つめないでくれよ。 |
| 性格 | ドジ。おっちょこちょい。とても優しい。 | それがまた良し。微笑ましくもあり、守りたくもなる。その可愛らしい容姿にふさわしい、可愛らしい性格。恭也のような無粋な男でも彼女の天然から目を離せない。 |
| 言動 | おっとりとしたような喋り。ことあるごとにドジをやらかして周囲を飽きさせないが、それは天然のものである。 | それが彼女の愛すべき魅力であるのはやったものなら判るだろう。画面に飛び込んで転ぶ那美を抱き止めたい衝動に駆られること明白。 |
| 好きなもの | ほのぼの | 彼女はそんな風景こそよく似合う。毒々しい世間など意に介す必要なし。なぜなら彼女がいるだけで、そこはほのぼの空間と化してしまうのだから・・・。忙しい世界。一家に一人、那美がお薦め。 |
| 特技 | 治癒。鎮魂。流派「神咲一灯流」。愛刀は「雪月」 | 他人を治癒することが彼女の性格の現れ。壊したいのではなく、守りたいのだ。そして迷える魂も彼女にかかれば安らかに・・・。いざとなったら神咲一灯流の奥義で全てを解決する。 控えめだけど、彼女は実は大変優れた能力を持っている。ぜひ、心に留めておくべし。 |
私的分析
くっそー!!可愛すぎるんじゃ!!
なんだ、その甘ったるい声は!!
なんだ、そのおっとりとした喋りは!!
俺の気を惹こうとでも言うのか?
既に、惹かれている・・・。
巫女さん衣装、似合うじゃねないか・・・。
今までの巫女さんの中で、間違いなく一番輝いているよ、キミは。その姿を見ただけで誰もが撃沈。ナメクジのようにとろけてしまうのは火を見るより明らかであろう。さあ、もっと見せてくれ。
それにしてもドジなやつめ。だが、それがまた良い。愛い奴・・・。その仕草で既に大衆を虜にしているなどとは気付くまい?卑怯なやつめ。でも可愛いから許す。もっと近こう寄れ。
要するに、那美は萌えキャラ一直線で待ったなし。男を腑抜けにするツボを容赦なく突きまくる那美を嫌いにはずがあるまい?可愛い娘とはまさに那美のような人間を言うのだろう。だから素直に引き込まれるのが自然の成り行き。「守ってやる!!俺が守ってやるぞ!!」とほざいても攻めることは出来ない。そしてそんな彼女だから周りの人間も彼女を放って置けない。無愛想な恭也だって放っておけない。
そして彼女はとても優しい少女。両親を殺した原因である久遠を恨み、殺すのではなく、むしろ一緒に過ごして友達にしてしまおうと言うわけだ。その心の持ち方は普通の少女に出来るものではなかろう。那美が光り輝く所以だ。そしてそんなところがたまらなく素敵だから彼女の魅力はさらに高みへ駆け昇る。恭也もそんな彼女に協力を惜しまないし、久遠にだってきっとその思いは伝わるはずだろう。
あくまで平和に、仲良く。だからそんな優しい思いをまとった那美には、破壊する力ではなく、治癒する力がふさわしい。彼女は誰も傷つけたくないのだから・・・。恭也に口づけて傷を治す那美の姿に天使を見出すに至るのは仕方のないことだろう。くっそー、恭也め羨ましい。俺にもやってくれよと思わずにはいられない。
しかしそんな優しい彼女には辛かったろう。今まで一緒に過ごしてきた久遠を失うかもしれなかったのだから。
恭也には何も出来ない。そしてプレイヤーにも見守ることしか出来ない。後は彼女次第なのだった。
しかし問題ない。あれだけ優しくて、でも実はとても強い心を持った愛すべき那美だから。
その願いは恭也に届き、久遠に届き、私にも届くのだよ。
そして最後はあの萌えて下さいといわんばかりの顔でこっちに振り向いて、そして微笑んでいるだろう。
恭也よ・・・。
守りたいもの、ありますか?
ある。
それは、そこにある何気ない生活と、そこでのんびりと掃除をする那美の暖かな笑顔に他ならなかったのだ。
いつまでも平和に、のんびりと・・・。
可愛らしい巫女さんには笑顔が一番良く似合うぞ。