インタラクトプレイVR(イリュージョン) 
〜3Dってここまで成長してるんだ・・・

 

あらすじ?展開?
痴漢に矜持と命を賭ける変態。捕まっても捕まっても執拗に痴漢行為に耽る。
いや、耽りたい・・・。
おれは身長190cm、ベンチプレス120kgの男。
この頑強な肉体で持ちながら、姑息な痴漢行為を至上とする。
見つからないように、触って、脅して、連れ込み、
最後は思う存分犯してやるぜ・・・。


これこそ男の浪漫と美学なのだ!!




と、そんな感じだった気がする・・・。



感想?批評?体たらく版(※画像引用「ねこねこソフト」)
 
                      
実は大分前にインタラクトプレイVRのレビューを書いたのだが、アップロード前に操作をミスって消去してしまった。

バックアップなど無い。
だから再度書く気力など奮い起こせる筈も無い。


「ああ・・・、インタラクトプレイVR・・・・」


ふう、言っても虚しいだけだな・・・。
こんな精神弱々な俺が夢見てもあの時のレビューは戻ってこない。
願わくばもっと強靭な精神力を持ちたかった・・・。






「いや、俺だって一応レビュアー!!このままでは終わらせないっ!!」
たとえ再現が不可能でも、
俺は・・・、
俺は・・・、
















というわけで・・・。


















「2Dとは違う3Dの世界にとても興奮しました。 まる。」


























「違う! これ絶対違うよぉ!」


















「むむむ、何が違うと言うんだあやめちゃんっ!?」





「だって、前はもっと一杯書いたんでしょ?」





「うむ、3D世界の可能性とか、イリュージョンの矜持とか、それこそ溢れんばかりに・・・」




「だったら、もう一回書けばいいじゃない?」


















「そりゃ、無理!! >キッパリ」




「な、何でよ〜っ!」









「だって、レビュー書くときって魂削るし、それこそもうバーサクな状態だから・・・」





「もう一度そのバーサクになることは出来ないの?」




「あの時の高揚感は一度きり。それ以外で書く文章は偽りなんだ。よく言うだろ? 覆水盆に返らずって」









「そういう問題じゃなくて!」




「いや、そういう問題なの」











「で、でも・・・・」











「あんまりごねられると、俺も寂しくて死んじゃうよ? しょんぼり・・・」









「そんな、うさぎじゃないんだから・・・」











「はいはい、じゃあこれで終わりにしようね〜っ」







「いきなり元気にならないでよ〜っ!?」












「まあ他の奴がいっぱい書いてるし、別に俺が書かなくても問題ないだろ?」






「そうじゃない、そうじゃなくて〜。 もっと3Dの可能性とか聞くところは色々と・・・」








「・・・・・・・・・・」









「だからここはもう一回気力を振り絞って・・・」

















「・・・・・・・・もしかしてあやめちゃん、興味あるの?」

















「ななななないない、そんなの全然無いですよぉっ!」












「じゃあ問題なし、とっとと済ましちゃおうね〜♪  というわけで一言・・・」















「イリュージョンは一種の穴場だ!! 以上」











「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」









「OK?」


俺は親指を突きたてニッと笑った。





















「レビューじゃないっ、絶対レビューじゃないよぉ〜っ!」




















俺がヤケになった日。
あやめちゃんの声が春空に響き渡った・・・

































(ほかの方のレビューを参考にしてくださいませ。 しょんぼり・・・)




さわたり